アイワ外壁工業からのお知らせ

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2017.10.20 
土留擁壁上に柵をDIYです。 

当社では、柱を垂直に建てるところまでです。
後は、お客様のDIYの作品です。
とても立派です。

2017.10.20 
土留擁壁上にフェンスの柱を建てます。

お客様のこだわりで、木製の柵を作ります。
ウリン材の柱を建て込みました。

2017.10.18 
土留擁壁 化粧型枠ブロック積み2

中間基礎の上に、4段の土留ブロックを設けました。

2017.10.11 
土留擁壁 2段基礎

4段化粧型枠ブロックを積んだ後、高さがあるので中間に幅1.0m 厚さ20.0僂涼羇峇霑奪灰鵐リートを鉄筋組み打設しました。  下の基礎コンクリートは大谷石の前面に設けたため、土圧がかかりませんが、ここからは土圧がかかるために2段基礎を造作しました。

2017.10.11 
土留擁壁 化粧型枠ブロック積み

既設大谷石の前面部を囲うようにコンクリートを型枠で組み、コンクリートを流し、化粧型枠ブロック(エスビック2PS土留用)を4段、まず積みました。

2017.10.11 
土留擁壁 鉄筋組 コンクリート

鉄筋を組み、コンクリートを流しました。

2017.10.10 
土留擁壁 既設大谷石撤去 

既設大谷石の上部を撤去。
上部面は強度の問題。
下部面はしっかりしていたので鉄筋を組みました。

2017.10.9 
土留擁壁 着工前 2. 

着工前の状況。
まずは草刈から始めます。

2017.10.9 
土留擁壁 着工前 1. 

着工前の状況です。

2011.12.7 
ポストなど取り付けだけでもOK!

ポストや表札など、お客様自身で購入したものを取り付けたり、購入もできます。

2011.9.9 
大きな畑の様子を見せていただきました。

夏大根を植えたそうです。

今年は、収穫とかは気にせず作っているそうです。

とても、勉強熱心なお客様なので きっと素敵な作物が出来ると思います。

2011.8.19 
駐車場増設と庭に大きな畑をつくる。7.

後から工事するにあたり、既設物の障害はわりと多く起こります。

ここでは、エコキュートの基礎が低いため、そのままコンクリートを打ってしまうと、エコキュートに水が溜まってしまいます。 それを解消するために、スリットを設けました。

これで、基礎が低くても水が溜まりません。

2011.8.17 
駐車場増設と庭に大きな畑をつくる。6.

畑の部分と、土間の仕切り部分の土留材料を色々検討していただき、今回は玄関先のタイルの色に合わせ、もちろん強度もある エスビックのベスロックという化粧ブロックをお勧めしました。  

無機質なコンクリートと畑との調和がとれるような物を心がけました。

2011.8.13 
駐車場増設と庭に大きな畑をつくる。5.

手前は元々の駐車場コンクリート。奥の部分が今回新設した駐車場です。

車を洗車する際、手前の駐車場部分では玄関近くである事や、通行人などに気を使いながら作業をしていたそうです。 

新設駐車場は、水勾配をなるべくフラットにしたい。と言う希望がありました。そこでの形にして、水を中央のスリット部に集め下流に流す事にしました。既設のスリット部に洗車水を分散して流します。ここの部分のスリットは、上部0までモルタルを打ち、下部で−7cmとし、スリット部を水路として活用しています。

2011.8.10 
駐車場増設と庭に大きな畑をつくる。4.

今回、畑の土として黒土を入れました。 黒土は透水性にすぐれており又、土自体に栄養素があまりありません。畑の土としては適していないので、赤土の使用をお勧めしました。(値段も安い)  お客様も初めて聞いたと、一度考えて頂きました。

お客様はとても熱心に土について勉強、研究し 畑の土作りから始める事にしたそうです。
より良い土作りのきっかけを与えてもらったと、言っていただき 大変うれしく思いました。

2011.8.6 
駐車場増設と庭に大きな畑をつくる 3.

ためし掘りの結果、小石、コンクリート塊、ガラ層が 30cm〜35cmありました。 その部分は撤去して、その下 30cm位の良い土を重機を使って耕す事にしました。

見積りには載せていない作業ですが、お客様と何度か打合せをしていくうちに、この人の為に何とかできないか・・・と、気持ちが入ってきます。

2011.8.3 
駐車場増設と庭に大きな畑をつくる。 3.

畑にしたい部分は、小石やコンクリート塊、アスファルトガラなど埋まっていて、畑には適していない土なので、土の入れ替えをする事にしました。

どのくらい入れ替えをしたら良いのか調べるために、試し掘りをしました。
かなり固いので、重機を使用しました。

2011.8.1 
駐車場増設と庭に大きな畑をつくる工事 2.

お客様が自分で掘った物です。 庭先から、この様なものが出てきて 大変ショックを受けていました。


見積りをさせていただいた結果、家の周り全般的に雑草が生えてこないよう、コンクリートを打つ事に決まりました。

2011.7.30 
駐車場の増設と庭に大きな畑を造る工事です

新築時、外周り工事は必要最小限の工事を依頼して、後はお客様自身で少しずつ造り上げていきたい。と言うプランをお持ちのお客様です。

この宅地は、駐車場として長年使用しており、色々な残土を何回も入れ足し地盤を固めて使用していたため、かなり固まっていました。

この、水が溜った所はお客様がスコップで掘り起したそうです。固い地盤を、スコップ1本でここまで掘る作業は、とても大変だったと思います。 

お客様のこういった努力やご自分の庭に対する意識の高さに、とても感心いたしました。

我々に出来る最大限の事をしなければ・・・と思いました。

2011.7.26 
使用中の車庫改修工事 カーポート設置

この車庫には、三協のカーポートを選びました。 その理由は・・・

*強風による影響を考え、対面にも柱を(地形に合わせて柱を 移動できる)
*柱の形状が丸みを帯びていて、やさしく見える外観
*梁がアルミの割りに大きい
*梁材が肉厚である
*屋根の前面部はつり下げ、後ろは梁に乗せるタイプなので、 サンドイッチ状態になり強風でも屋根が飛ぶ危険が少ない
*その他、金額面など

今回は、アプローチ部分には屋根を付けませんでしたが、後付けする事も出来ます。

2011.7.24 
使用中の車庫の改修工事 石貼り

コンクリートを打った片面側の養生を取り、車が乗り入れできるのに 一週間程度かかるので乾き具合に応じて、反対側部分の施工に取りかかりました。

こちらは石貼りにして、普段は通路用アプローチと考え、
なるべく明るい色使いで・・・
もちろん、ゲスト用の駐車スペースとしても活用できる様に造りました。(強度など)

2011.7.22 
使用中の車庫の改修工事

この現場の場合、2台分の車庫を造るのですが、工事の間ずっと路上駐車する事は出来ないので、2回に分けて駐車場の工事をする事にしました。

片面側を先にコンクリートを打ち、その養生期間中は車や人の通り道は反対側を使用できるようにしました。 
そのためにも、下地をしっかりと丁寧に造り安全を確保しました。

一度に、全体のコンクリートを打った方がコスト的には良いのですが、現場の条件や状況によって柔軟な対応を心がけています。

2011.7.16 
目隠しフェンス。反対側から見た写真

お隣さん側から見たところです。

2011.7.15 
目隠しフェンス施工 完成です!

今回の目隠しフェンスは、新日軽のモデノフェンスにしました。

各社、同じようなデザインの物をだしていますが、値段にずいぶん差がありまして(3,000〜8,000円位) 
その中で、価格と家の外観に合ったものと言う事でモデノフェンスを選びました。

2011.7.13 
境界部に目隠しフェンスを。横の鉄筋!

通常ブロック建築法によると、横の鉄筋は60cm以内と定められています。
当社は必ず(2段以上積む場合)1段目に横の鉄筋を入れる事にしています。

今回は、1段目と3段目に横鉄筋を入れました。


コンクリートは、張る力や ねじれの力に対しては弱い所があります。鉄筋を入れる事によって、かなりの強度が得られるのです。

2011.7.11 
境界部に目隠しフェンス。まず最初に・・・

境界には既設ブロックが積んであり、それを生かした工事を考えました。既設ブロックを撤去すると費用がかかります。
それと、お隣にも迷惑がかかってしまう為です。

目隠しフェンスは、風の抵抗をかなり受けるため強度を保たなければいけません。
今回、ブロックの強度を上げるために鉄筋による補強で考えました。

使用した物は、グリップアンカー/太さ13mm でアンカー穴 通常5mm程の深さのところ 今回は、25mmの深さまで穴をあけました。
そこまで明けると既設ブロックの基礎までアンカーが到達するので、かなり強度が保たれると思います。
ブロック1本に対し鉄筋も1本、全てに縦の鉄筋をいれました。

2011.7.9 
お隣との境界部分に、目隠しフェンスを設置しましょう! 着工前

お隣との境界部分が、現在はブロック1段で仕切られています。

しかし、
お隣さんも庭を造り始めたり
お客様の小さな子供さんが、仕切りが無いため勝手にお隣側に入ってしまったり・・・
洗車した水がお隣にかかってしまったり・・・
なによりプライバシーの事も考え、一部目隠し工事をする事になりました。

2011.7.3 
ブロックの積み替え工事と土留め補強工事 完了!

お庭の松の木にかからないよう、低いフェンスにしました。
土留め部分の補強モルタルは、古いブロックのゆがみ等を平らな状態にする為、厚さが均一ではないので、色むらが出てしまいます。 お客様には説明をして、納得していただきました。

どうしても気になる場合、ペンキを塗る事もできますが、今回はこのままで完了です。

道路に面しているので、倒れたり崩れては大変です。補強工事ができて良かったと思います。

2011.7.2 
土留め部分のモルタル補強工事

土留めブロック部分(下部)には、コンクリートを流し込み、
上からモルタルで補強しました。

2011.7.1 
昔は、流行ったのでしょうか・・・鉄筋が入ってません。

この部分は、施工当時(40年ほど前)のデザインの一つだと思いますが、コンクリートと鉄筋の関係からすると、やってはいけない施工です。
この部分には、一切鉄筋が入っていませんでした。

2011.6.30 
水が浸み出したブロック塀

古いブロック塀には良くある事です。
ブロックの中にも、コンクリートの中にも強度がなく、水を通しやすくなってしまい、その為に起きる現象です。

2011.6.28 
土留ブロック部分の補強

土留めブロックの、ヒビが入っている部分に穴をあけ、
そこからコンクリートを流し込み補強しました。 
さらに、その上から全体にモルタルを塗り、二重の補強としました。

2011.6.25 
古いブロック塀を壊した状態

築40年のブロックを壊していくと、中の鉄筋がすべて錆びていました。

*コンクリートは硬いものですが、ねじれの力に対しては弱く、それを緩和する為に鉄筋を入れ、強い壁を造るのです。しかし、コンクリートと鉄筋の太さのバランスが悪かったり 水の浸食などで鉄筋が錆びてしまうと、鉄が膨張してコンクリートを壊してしまうのです。

以外にも、ブロックは外側からではなく内側から壊れて、もともと強度の低い軽量ブロックだったため、ヒビが入りグラグラになってしまったのだと思います。

2011.6.23 
古いブロック塀を新しく。土留部は補強工事(着工前)

40年ほど前に造ったブロック塀は、いたる所にヒビが入っていて、黒ずんでいる部分は水が浸み出て苔まで生えてしまっていました。
上部のブロック(軽量ブロック)は、すでに風化が進んでいてブロック自体の強度がほとんどありませんでした。 
手で押してみると、グラグラと揺れており、いつ崩れても不思議ではないような状態でした。

お客様と話し合い、もしも地震などで崩れてしまったら・・・
いつも不安や心配と隣り合せの生活は・・・
なにより、他人に迷惑をかけてしまうかもしれない。という事を
お客様に認識していただき
最小限の工事で、最大限の安心を! と、そこまではいきませんが・・・
それに近い工事をせせていただく事になりました。

2011.6.17 
お隣との目隠しフェンスかかった金額

新日軽のセレビューR4型 2段フェンス(上段フェンス-高さ800cm,下段フェンス-高さ1000cm)
柱、エンドキャップ、加工、基礎、施工を全部含めて 16万円ほどかかりました。

目隠しフェンスは高価なものが多いのですが、このフェンスは比較的お手頃価格でした。

高価な物だけが良い訳ではなく、お客様の要望にあった部材や商品を探す事が我々業者の仕事だと思います。

施工の部分ですが、高さがあるので当然風に対する抵抗を考え、2段柱は既存フェンスにしっかりと固定。 3段柱は、深い基礎が出来るので安心に施工できました。

2011.6.15 
お隣との庭境界部に目隠しフェンスを設置 (リフォーム後)

左側のデッキ部分は、下の隙間をあけずに設置。
2枚のフェンスの高低差が約40cmありました。
フェンス自体の高さは変えずに、下の部分で調整する事にしたので、向かって左側のデッキ上に取り付けたフェンスは、2段フェンスの柱 H1800タイプ。
横の1段下がったところに取り付けたものは、3段フェンスの柱 H2400タイプ。
違う高さの柱を使用しました。

2011.6.13 
お隣との庭境界部に目隠しフェンスを設置(リフォーム前)

古いアルミフェンスの上に、木製のラティスフェンスが取り付けてあります。木製フェンスが、かなりボロボロの状態に・・・

今回の工事でお客様の要望は
 1.メンテナンスの要らないもの
 2.通気性のあるもの
 3.プライバシーが守れるもの
 4.他のフェンスと色合いが同じもの

という事でした。それと、もちろん予算に合ったもので!

2011.6.10 
アプローチなどの平板敷き 下地工事が大切です!

下地工事がいかに大切か。実際に石など並べた事のある方は、ウンウンとうなづいている事でしょう。自分で作業して、うまくいかない 見た目が悪いなど・・その原因の一つが下地工事です。

下地(土の部分)を平らに均すのを怠ると、見た目は出来ているようでも 人が歩いたり、雨が降ったりすると石、レンガ、平板などはガタガタとなってしまいます。

土を均し、次に転圧してガッチリ固めます。そのあと砂(2〜3cm)を平らに均し、平板などを並べます。(水の流れなどを考慮するものもあるので注意)

我々業者は、砂を均す時 平らな板(80〜120cm)ぐらいの物で均等に均します。熟練の技が必要ですが・・ 大きなコテで均す人もいます。
全体を均一に均すなら、やはりヌキ板が良いですね。

2011.6.8 
先日のジョリパット仕上げ門袖完成! 真鍮ライトも点灯!

お客様のライフワークに合わせて、何回かに分けて工事をしてきました。今回は、右の門袖部分と門扉、その裏にあるウッドデッキそして真鍮ライトを設置しました。
(真鍮ライトが受注生産だったため、納品まで1ヶ月半ほどかかってしまいました)

ジョリパットの色は、アプローチの色合いに合わせた自然色で・・・
アプローチ部の床の枕木は、東洋工業のTYスリーパー(コンクリート製)なので腐ったりしないので手間もかかりません。

一度に全ての外構工事をするのもいいですが、少しづつお客様と一緒に考えながら造り上げていくのも素敵な考えだと思います。 

奥の方に見えるバスケットゴールは、ご主人の趣味で まず最初の工事はバスケットコート造りからでした。

2011.6.4 
セメントも、湿気に弱く・・・

セメントも砂と同じで湿気に弱く、放っておくと勝手に固まってしまいます。ごく一部でも固まってしまったセメントは、強度がでません。

練ったコンクリートやモルタルは、1時間以内に使う事が望ましいと思います。

固まったコンクリートなどに、水を入れて練りかえしているのを見かけますが、水を入れる事により、強度がかなり落ちてしまいます。

2011.6.1 
コンクリートやモルタルに使う砂について

色々な現場に行く時でも、なるべく同じ建材店の材料を使うようにしています。どうしても他店で砂を買う場合は、手触りやニオイを嗅いで まず海砂でない事を確めます。次いで目の大きさをみます。  

砂は、冬なら5日。夏場は2日で使い切るようにしています。 砂は、乾燥しやすいため、いつも同じ水分量、セメント量で練るためです。乾燥していると、細目の砂は風で飛び、重たい粗目砂だけになってしまう。  

砂の保管は、土嚢袋に入れシートなどをかけて、乾燥をふせいで下さい。

2011.5.30 
コンクリートやモルタルに使う砂の種類について

砂には、海砂・川砂とあるが、海砂は酸性が強くコンクリートやモルタルには不向きです。
鉄筋、メッシュスチールフェンス、柱などを腐食させてしまうからです。

コンクリートやモルタルには川砂を使います。川砂には細目・中目・粗目があります。
細かい所、例えば細い5mm以下の目地などは <細目>
ブロック、レンガ、普通のコンクリートモルタルは <中目>
コンクリートは <粗目>

細目は、セメントをかなり入れないと練った時に色が出にくいです。
逆に粗目は、少しのセメントでも色が出ます。
一般の工事では、中目を使います。

2011.5.28 
コンクリートとモルタルの違いについて

一般にコンクリートとは、砂・砂利・セメントで練ったもので 強度を必要とした場所で使用します。 砂利が入った事で、かなりの強さが出るのです。

車庫の土間や、RC土留め、擁壁(ようへき)などに使われます。


モルタルとは、ある程度の強度があり 一般的には仕上げの部分で使われます。
壁を塗ったり、ブロックの目地など。

その他、空練り(水を加えないもの)は、平板やインターロキイングの下地などに使われます。

2011.5.18 
お客様の用意した材料で施工もOK!

工事完了まで、ずいぶん長くかかりましたが、お客様の強い思いと、こだわりがとても素敵でやりがいのある現場となりました。 色々勉強させていただけた事を感謝しています。





周りの貝殻やレンガ調の石(沖縄の瓦が海水に浸食されてできたもの)は、お客様がコツコツ集めてご自分で飾ったものです。

2011.5.14 
琉球石灰岩での自然石貼り 2.

どうしたら、思い通りの外構ができるか。(予算の面も含めて)
最初の構想から、完成まで約1年かかった事になるのですが
それと言うのも、琉球石灰岩の調達をお客様自身でしていただく事になったからです。

一年の半分は沖縄で仕事をしている方なので、現地で少しづつ石を買い、梱包して運ぶ。と言う、じつに地道な購入方法で材料を手にいれていただきました。

自然石だけを貼って50年。ベテランの職人がおりますので、苦労して購入していただいた石を無駄なく美しく仕上げる事ができました。

2011.5.11 
琉球石灰岩での自然石貼り(沖縄の自然に魅了されたご主人)

お客様の仕事の関係で、1年の半分以上を沖縄で過ごしているそうです。

入口の前の大きな壁。これは石垣島などで多く見られるヒンプンと言われ 魔よけの意味がある壁で、シーサーもその一つです。

琉球岩は、関東地方ではあまり使用されません。
・入手が難しい
・たとえ入手できても高い
・石自体が薄くて弱い など

石は、現地で買えばかなり安いらしい(ご主人いわく)のですが、運搬の費用と時間が
かかり、石が薄いため運搬中に割れてしまう事が多いようです。

2011.5.3 
ジョリパットを塗っていく過程をお見せします 5.

リシン目仕上げ完了です!

2011.5.2 
ジョリパットを塗っていく過程をお見せします 4.

パターン塗り(最終仕上げ)
今回はリシンローラーで、もう一度塗ってから 乾き具合をみて仕上げます。

*コテで塗って ある程度乾いてから、この作業に入る
  (この作業で大切なのは、乾きの見定めです)

乾きすぎてもリシン目が出ないし、乾く前に仕上げてしまうと
タレてしまい リシン目が出ない。

夏場は、乾きが早いので 素早く2度塗り。
冬場は、乾くまで時間をかける。

職人の腕のみせどころです。

2011.4.30 
ジョリパットを塗っていく過程をお見せします 3.

コテで全面を仕上げる。

*一度全面を塗る事で、次に仕上げる時
 ムラなくキレイに仕上がる。
 (この手間は、惜しまない方がいい)

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